ドリーム小説(ドリー夢小説)の著作権について

ドリーム小説(ドリー夢小説)は基本的には、著作物の二次作品となり著作権の侵害にあたることもあります。

ここで、いちおう主要な出版社等の著作権に対する見解をまとめておきます。

小学館
小学館はインターネット及びイントラネット上において、
当社の出版物を以下の行為に使用することを禁止しております。

・出版物の装丁及び見開きなどの画像の全体又は一部を掲載すること。
・出版物の内容及び目次などの全体又は一部を掲載すること。
・出版物の要約及び出版物を元に制作した小説などを掲載すること。
・キャラクターの画像及び写真等の全体又は一部を掲載すること。
・キャラクターの自作画(イラスト・パロディなど)を掲載すること。
・出版物やキャラクター(自作画を含む)をフリーソフトやアイコン、壁紙等に加工して掲載すること。
・小学館ホームページの内容(画像・データ・ソース)の全体又は一部を転載すること。

以上の行為は営利非営利の目的いかんに関わらず著作権等の権利侵害となります。
守っていただけない方には法的手段を講じることもありますので、ご注意ください。
(小学館HPより)

講談社
講談社の出版物はもちろん、講談社のホームページ上の画像・文章・漫画・キャラクター等もすべて著作物です。こちらは著作権法によって権利が守られていますので、インターネットやイントラネット上で以下のような行為をすることは禁じられています。

1. 出版物の装丁・内容・目次等、あるいはホームページ上の画像・文章・漫画・キャラクター等の全部または一部を掲載・転載すること。
2. 出版物やホームページ上の文章・漫画等の要約を掲載したり、出版物やホームページ上の画像・文章・漫画・キャラクター等をもとにした漫画・小説・文章等を作成し、掲載すること。
3. 出版物やホームページ上の画像・漫画・キャラクター等を使用・改変してイラスト・パロディ・画像等を自分で作成し、掲載すること。
4. 出版物やホームページ上の画像・漫画・キャラクター等から、あるいはそれらを使用・改変した自作のイラスト・パロディ・画像等から、壁紙・アイコン・コンピューターソフト等を作成し、掲載すること。

以上のような行為は、サーバーにアップロードした段階で著作権法上の「送信可能化権」の侵害に、サーバーにデジタルデータを蓄積した段階で著作権法上の「複製権」の侵害に当たります。

このような著作権侵害行為があった場合は法的手段を講じることもありますのでご注意ください。
(講談社HPより)

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